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めろん!めろん!(´∀`)



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なんかかうんたーが残念なことに。
 男は確信する。古きものは、循環し、新しくなるのだ。と。
 まず、一言目は「俺、俺」だ。相手方が名前をうっかり呼んでしまえば、こちらのものである。次の言葉は決まったようなものだ。事故を起こした。ヤクザの車を傷付けた。殺されるかもしれない。金を振り込んでくれ。よし、行くぞ。

 男は別に、根からの悪人ではない。ただ、借金に目も頭も足下もくらくらと眩み、されど働く宛もなく、致し方なく詐欺に手を染めようとしているだけである。まあ、致し方なくと言っても、男は未来の犯罪者であり、悪いのはパチンコスロットに明け暮れた自身なのだが。とはいえ、見てみるがいい、あの無精髭にまみれた、如何にも仕事に採用して頂けなさそうな顔を。そして、電話のボタンに伸ばされる、震える手を。見るからに残念ではないか。可哀想ではないか。幾ら悪いのが自身であったとしても、同情の念を禁じ得ない。その風体を見れば、これから電話をかける家すら、致し方ないと思ってくれる。やもしれない。無理か。
 男は震える手を伸ばす。がちゃり。耳に受話器を当て、生唾を飲み込むとボタンを押そうと指に力をこめた。

『ちょっと、居留守使うんじゃないよ! 居るんじゃないか! まったく。アンタ明日には電気も止められるから覚悟しときな! 大体アンタ、家賃だって』

 ガチャン! ええええ……! 男は驚愕しすぎてその受話器を本体に叩きつけるように置いた。心臓は弁が誤作動を起こすのではと思うほどに早鐘打っている。最早ツーステップで鐘連打だ。小心者な男はえらい勢いで大して広くもない部屋の壁まで後退した。ええええ……!

「な、えッ、だッ、えッ、……えッ?!」

 かけてもいない受話器から恐らくは大家と思われるどぎついおばはんの声がすれば、まあ、対外びっくりするものだ。しかも、犯罪に手を染めるまさにその時ともなれば、心臓萎縮である。

***

眠い
道程は遠く、我を置いて行くもの有り。
しかしそれを嘆く暇などない。
死ねと言われてもなかなかどうして死ねはしないし、去ねと言われてもまるで行く場所もない。
過去も未来も見えぬならば、見ぬまま戻るか見据えて歩くか、止まり朽ちるか、何れにしても、ああ、道程は遠く、我などちいぽけのもの。
(構わぬさ、死んでしまおうとも。ただ、ただ、心残るものがあるのだから、なるべくなら死にたくないと、それだけだ)

置いて行くもの、後ろを返り、我を手招く。
嗚呼、嗚呼、今逝こう。


卓は愛されないなあorz優は残念だなあorzシエルはアホっぽいなあorz
人数が多いのはおなごだが、キャラが濃いのはおのこだ。

ピンヒール履いてる女の人が高飛車に見えた瞬間その棒へし折りたくなるととこです。
今日は、アロマテラピーを受けました。右腕ポカポカでした。フィジカルアセスメントでは自分の心臓の音を聴きました。生きてたよ俺。沐浴は左腕が(´∀`)になりました。人形だからまだ(´・ω・`)にならなかったけど。明日筋肉痛だこれきっと(´∀`)でも、沐浴楽しい(´∀`)

お部屋はまだ綺麗です。
アロマテラピーとかフィジカルアセスメントより沐浴の方が楽しかった罠…(´∀`)人形だったし(´∀`)
クイーンもまっつぁおな華麗怪盗(…)っぷりでほんと。
「お留守番?」
「あ、はい」
「えらいね!中学生一年生…かな…?」
「高校三年生…で…す…」
「ああ…!じゃあ、お留守番一人でも大丈夫だね…!」
「はい…よく下に見られますよー」
「いや、でも、童顔は将来役立つよ!」

え?うん、お腹すいたよ?
 愛がないってばよ、である。詰まり、そのままだ。アァ? なんて不機嫌な返事が返ってきて、ついでに不機嫌な顔も振り返る。その顔は心底、ウゼェ、である。ナルトはとほほ、と息を吐くと、もう一度呟いた。

「愛がないってばよ」
「意味がわからねえ。集中しろ、ドベ」

 任務中だ、ウスラトンカチ。はいはいそうですってばよー、楽しくも何ともないお祭警備ですってばよー、大好きなサクラちゃんはサイと一緒に有給休暇ですってばよー、へッ!

「Bランク任務なんて、ノーサンキューなのにさ! 上忍だってばよ、俺たち?」

 ぶうぶうと文句をだだ垂れるナルトの背後から、桃色の乙女がその後頭部を弾いた。あてッ! おおげさなほどの悲鳴をあげて、ナルトは前につんのめる。やだ、大げさね、バカ。

「サクラちゃん?!」
「上忍だから、下忍に混じって警備させられてるんでしょ。最近はこれといって外の暴動もないし、だからといって何があるかわからないし、だったらこうやって低ランク任務で就かせといたほうがいいんじゃない?」

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いやもうなにをかいたらいいのかともさくちゅうですうああああああ。リクエストの小説は又別に書いてますが。
ほおづきが咲いてたこんな微田舎に…!



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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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