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うううううっかりリクエストの文だけでやばい萌えてしまっはぁはぁなんですがびっくりしましたありがとうございます 大 好 き で す 。HNしかしらないけどだいすきです。というかなぜ皆様そんなに腰が低いのか。むしろそこは、しょうがねえなあネタ提供してやるよまったくこのノロマがああああああ!とかでいいんじゃないでしょうかいや流石にそんなん来たらそれはそれでびっくりですが(笑)

そんなわけでありがたいリクエストは消化できてない(HE・TA・RE)

*クイジョ エロ「シャトー・スュデュイロー」
*enfant!クイーン夢バージョン「enfant」
ジョクイ、ジョーカー嫉妬物
*ジョクイ、クイーン浮気、ジョーカー嫉妬物 傾向:シリアス→甘々「七つの大罪」
指定なしジョクイ×4
クイジョ
クイジョ+子ども「その部屋で何が起こっているのか僕は知っている」(仮)
クイーンとジョーカー+子ども
皇女の真っ最中を見てしまう、不憫なジョーカー「魔法の鏡」(仮)
ジョクイ+RDほのぼの
ジョクイ(+皇帝)シリアス
サスナルほのぼの(お祭任務ネタ)

追記に拍手レス
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凛と気高い、思いのままにならない人を鬼畜に虐げるのが好きです。それでも光を喪わないお前の瞳に焦がれてる。愛じゃないんだ。哀に似てるけど。俺が嫌いだろう?知っているさ。だから俺はお前を構うんだ。これは遊戯だ。本気にするな。言われなくたって、本気になんてならない。教えてやるよ、お前が嫌いだ。もっと嫌いにしてやるよ。でもってその人が誰か別の人にはでれでれしたりすると萌える。君が好きだよ。誰より好きだよ。君が私を好きになる必要はない。私がその分、愛してる。

うん、まあ、誰とは言いませんが。
「娯楽ねえ…。お前の娯楽が俺に合わないだけじゃねえか?」
「わたしの娯楽は一般的にいう娯楽だよ。ゲームをしたり読書をしたり仕事をしたり」
「最後の一つには同意しかねます」

 ジョーカーが邪眼でクイーンを射抜いた。男が後ろで、やれやれ、と肩を竦める。

「安心してくれよ、男よりは女の方が好きだぜ、俺は」
「そこに女がいなければ男だってかまわないのにか? 戯れ言はその辺りにして、ゲストルームに引っ込んでくれないか。ついでにそのまま出て来ないでくれるとありがたいんだが」

 ちらりとクイーンを見た男は、興味をジョーカーに移す。聞く気はないようだ。ジョーカーの瞳に似た漆黒には、少し赤みがさしている。

「ジョーカー君、君はクイーンのパートナーになってどのくらいかな?」
「おい、」
「俺の名前はおいでもあの男でもその男でもない」

 ギリ、と歯を軋ませるクイーンは、眉間に皺を寄せると忌々しそうに呟いた。

「シエル・パラディーゾ」
「何でしょうか、女王陛下?」
「言うことを聞くんだ。ここは、わたしの屋敷だ」

 仰せのままに、女王陛下。くっく、と喉を鳴らした男は、音もなく扉をあけると、部屋から出ていった。

「ジョーカー君」
「なんですか?」
「疲れたよ…。お風呂に入ってゆっくりしたいな…」

 うなだれたクイーンに、ジョーカーは手を伸ばした。

*******

意味合い的には、天国とか聖地な感じで(´∀`)
「ジョーカー君、あの男とは二人きりにならないほうがいいよ」

 警告に似た呟きに、ジョーカーは首を傾げた。コルクの件で、男が強いことは解った。けれど、いきなり人に攻撃をくわえることはないように思えたからだ。

「何故ですか?」

 クイーンがため息をつく。

「君だって、会って間もない男に犯されるのはいやだろう?」
「僕は男です」

 首をふったクイーンは、珈琲に口を付けながらジョーカーの後ろを静かに指差した。

「その男には、男か女かなんて関係ないんだよ」
「随分酷い言われようだな」

 声に驚いて振り返れば、男が腕を組んで壁に凭れていた。いつの間に? ジョーカーの額に冷や汗が流れる。

「わたしは真実をいっているだけだ。勝手に人の屋敷をうろつかないでくれたまえ。迷惑だ」
「そうは言っても、じっとしているのは退屈だ。なにか暇をつぶせるもんはないのか?」
「娯楽を娯楽とも思わないやつに与える娯楽なんてあるわけがないだろう」

*****

(´∀`)
事故で足止め食らったよ(´∀`)遅刻じゃね?
バカ殿の「城下」が「ジョーカー」にきこえたよ!

そんなわけで、拍手レス。
すげえ原作シカトした絵だったwwwwwwねえよwwwwww原作か漫画の絵が好きなのにwwwwなんというネタwwwwそしてなんというかがみwww
予告編見ただけなのでなんとも言えませんが、うーんとしかwwwwいえないwwwwwww
「なあ、女王様、覚えてるか?」

 男は嫌な笑みをその口元に携えて、クイーンの髪に手を伸ばした。クイーンはそれを打ち払うと、氷よりも冷たいまなざしで男を射抜く。ジョーカーが息を呑んだ。まなざしで人が殺せるとしたら、そして、そのまなざしが自分に向けられていたとしたら。考えて、身震いした。ジョーカーには決して向けられる事のない、けれどパートナーとしてその人と行動する時に何度か見たことのある冷やかな表情以上に、冷酷なそれ。

「黙れ。お前と話す事などなにもない」

 切り裂く言葉に、男が喉を鳴らして笑った。

「ひでえな、俺はお前と積もる話がしたいのに」
「他を当たるんだな。わたしはそんなに暇じゃない。ジョーカー君、仕事の打ち合わせをしよう」
「珍しいですね、あなたからそんなことを言うなんて」
[どんな心境の変化ですか?]

 場を和まそうとするRDの言葉も空しく響き、クイーンは低く、行くよ、と呟いた。
 男の手が動く。ワインのコルクがゆるやかな線を描いて、クイーンに投げられた。クイーンは背を向けたまま、首だけを動かして避ける。ド、と鈍い音がして、鋼鉄のドアにめり込んだコルクに、ジョーカーが目を見開く。

「そんなに俺が嫌いかい、女王様?」
「殺すのも煩わしいくらいには、ね」

 沈み込んでいるコルクを取り出すと、クイーンはそれを軽く握る。本当は。開いた掌から、さらさらと粉が零れた。

「本当は、こう、なればいいと思っているよ」

 ふう。俺はアリスじゃないんだぜ? 首も遺さないよ、殺すなら。

---------


クイーンのこと何でも知ってるジョーカーの知らない人(男でも女でもいいけど男希望はぁはぁはぁはぁ!)とか萌えませんかはぁはぁはぁはぁ。(ひとりぼっち)
リクエスト有難う御座いますなリクエスト状況。

*クイジョ エロ「シャトー・スュデュイロー」
*enfant!クイーン夢バージョン「enfant」
ジョクイ、ジョーカー嫉妬物
*ジョクイ、クイーン浮気、ジョーカー嫉妬物 傾向:シリアス→甘々「七つの大罪」
指定なしジョクイ×4
クイジョ
クイジョ+子ども「その部屋で何が起こっているのか僕は知っている」
クイーンとジョーカー+子ども
皇女の真っ最中を見てしまう、不憫なジョーカー
ジョクイ+RDほのぼの
サスナルほのぼの(お祭任務ネタ)

申しわけないですあーorzおーわーらーねーorz
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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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