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にくにくにっくーぅ(´∀`)



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CGの浮き方が異常…!
多少の人混みならば「コミケより空いてる」と思えばなんとかなるし、多少の列なら「大手・企業はこんなもんじゃねえ」と思えばどうにかなるが、どちらも「好きなものこそ」だとも思った。
納札殿


の のうさつでん…?悩殺殿…?

そんなんナルトさんだけで構わないとか阿呆なこと言っとらんと自分。
ところで、けえたいの電池の減りが異常。寿命にははええよ?
誰かマットレスください。(多目において寝てやる)
誕生日が近づいてきまふ。涼から、大判ひざ掛け毛布を頂きました。毛布寄越せって言ったからね!えへ!




カラオケに行ってきたわけですが、いやあ、なんつうかこう、喉の痛さが全くないと、歌ったんだかどうか、なんか、ねえ。
帰ったらあたりめ食わなきゃ。


「あ、秋山さん、くも」
「…?今日は快晴だけど…?」
「そうじゃないですよ、くもです」
「は…?」
「秋山さんの後ろ。真後ろですよ」
「…、…っ!」
「秋山さん?」
「く、も」
「だから、くもです。蜘蛛」
「キミ、平気なのか…?」
「何がですか?」
「だから、虫、が…特に蜘蛛…っ」
「うわー秋山さんがそんなに青ざめてるなんて、珍しいです!」
「俺だって人間だ嫌いなものも苦手なものもある…」
「そっかあ…じゃあ、逃がしますね」
「逃がす…?殺さないのか…?」
「何言ってるんですか、殺したりしたら可哀想じゃないですか」
「可哀想…」
「ばいばーい、もう戻ってきたらだめだよ、秋山さんに殺されちゃうからね」
「…キミは平気なのか…」
「はい?」
「虫、だよ」
「ああ、はい!昔お父さんとよく昆虫採集しにいきました」
「珍しいんだな、女で…しかも、キミなのに…実に意外だ」
「そうですか?あ、でも、嫌いな虫も居ますよ」
「何?」
「蝗です!」
「いなご?」
「はい、あの子達は稲や麦なんか食べちゃうんです。悪い虫です」
「子…って…」
「ああ、そうだ。蝗で思い出しました。」
「?」
「秋山さん、食べますか?」
「何を…」
「蝗の佃煮」
「今嫌いって言わなかったか…?」
「食べるのは好きです!美味しいですよー」
「遠慮しておく…」

血濡れの指、は、唯単に木のささくれが刺さってしまっただけだ。なのに、彼女はとても心配そうな顔をする。本当に、面白い子だ。つき、つき、ああ、少し、痛むな。じっと指を見て、ぎゅ、とそれに力を込めると、赤い血がまた上がってきて、彼女が『ああ!』と悲痛そうな声をあげた。

「何してるんですか!」

なに、も。してないよ。化粧ポーチの中から絆創膏を出して、俺の指に巻きつけていく。私、血とか苦手なんです。ああ、そうだろうね。そんな感じがする。圧迫感。血の滲むガーゼ。が、隠される様に握られた。なんだ?

「知ってますか、秋山さん。こういう風に、傷口に手を当てるの」
「ああ.....手当て.....?」

やっぱり知ってた。にこにこと笑う、少女。秋山さんは何でも知ってるんですね、尊敬しちゃいます。えへへ。

手当て、なんて、信じているのは君くらいなものだとおもうよ。

それに、君がやっても何の意味もない。だって、血の止まる気配なんてあったもんじゃないし、赤く染まる、ガーゼ。決して、ささくれのせいだけじゃない気がする。(絶対に血の流れが良くなってる)



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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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