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京都の漫画ミュージアムに行ってきました。漫画の壁すげえ。俺あそこで3日間楽しめたんじゃなかろうか。
紙芝居見てきましたよ。紙芝居ー。お兄さん素敵すぎる。

てなわけで、帰路につきます。
みっきゃはお土産楽しみにしてるが良いよ。(俺の趣味で買ったがな!)



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ちなみに、じゃあお前焼いてある固い八橋買ってこいよっていう文句がある方は少数の「だって、ニッキ食えないし、生八橋の方がすきなんだもん」な人達に言うと良いよ。
賞味期間切れるのは俺のせいじゃねえ。
八橋は、多少固くなってもかまわないわ!賞味期間一日切れたくらいがなによ!な方しか食べられない仕様です。
文句は学校始まる日に校長にでも言え。
「ちゅう、って、なんか、恥ずかしい感じがしませんか?」

 夢中でチョコレートをパクついていたカンザキナオが、思いついたように呟いた。幼さの残る顔立ちは18歳の女子大生には見えず、制服さえ着れば高校生と言っても通じるだろう。今このときも、チョコレートを頬張るアレは実年齢よりも幾分子供に見えた。その、珍しく大人しくチョコレートを食べていたアレが、いきなり意味の分からない問いかけをしてきたものだから、此方も、間の抜けた返事しかできない。決して、見つめすぎて、反応が遅くなってしまったわけでは、ない。とりあえず、まあ、いっぱいいっぱいの状態では…あったけれど、なるべく顔に出さないように気をつけながら、聞き返した。

「は?何、突然」
「あ、えと、えと、何となくなんですけど…そう思いませんか、秋山さんは…?」

 どうやら、ポーカーフェイスは崩れなかったようで-直が唯単に気付かなかっただけかもしれないけれど、そういう点では勘の鋭い少女なのだ-、直は問いかけを続ける。
 それにしても、この少女の見かけに違わず幼稚な言葉というか、単語というか、と言ったら、いっそ愛しく思えてくる。というのは心にしまいこんで、恐らく『ちゅう』というのは、キスのことだろう、と思いを巡らせる。

(ちゅう、なんて、死んでも口に出したくないな…)
「そう?」

「そうだ、秋山さん、いってみて下さいよ。」

ちょうど考えていたことを提案され、秋山は

「…なんで…?」

「特に、意味はないんですけど…。」

「…何、君、俺が恥ずかしい台詞言ってるのが聞きたいわけ?」

「あ、やっぱり、恥ずかしいって思うんですか!?」

「その反応だと、俺に羞恥心がないみたいじゃないか…」

「だ…だって…なんか、秋山さんてなんでも出来るし…」

「なんでも出来る、と、なんでも言える、は違うと思うけど?」

「そう、ですかね…」

(ちゅう、なんて)
「言いたくないよ」

「…すみません…」

「…言いたくはないから、恥ずかしいかどうか、実践してみようか?」

「え?…ええええぇぇ…!?わ、ちょっと、秋山さん…!」

   ちゅ

「ほ、ほっぺた…?」

「ん?口にして欲しかった?してあげようか?」

「い…いいです!」

「じゃあ、してあげる」

「え、ぇぇえそうじゃなくて、しなく、て、いいです…!」

   ずき

「そこまで嫌がる?」

「だだだだだだって…っ恥ずかし過ぎて、死んじゃいますよ!それに、これで恥ずかしいのって私だけじゃないですか…!」

「そんなことないよ?」

「だって、秋山さん全然恥ずかしそうじゃないし…っ…」

「…それじゃあ今度は、キミがやってみてよ。やった方も、恥ずかしいって判るから」

「…わかりました…」

(単純)

「うぅ…。…っ!」

   ちゅ

「あ」

「あ?」

   ぺろっ

「…な、に」

「チョコがついちゃったんで、舐めたんです。…ていうか…、やっぱり恥ずかしいの、私だけじゃないですか…」

「そうでも、ないよ…」
(びっくりした)

「あ、まだついてる」

「なにが…」

   ぺろ

「とれましたー。あれ?秋山さん、顔が赤いですよ?」

「キミ…さあ…」

「?」

(キミだけには…)
「…かなわない…」

「あー、恥ずかしかったー」

(恥ずかしかったのはこっちだ…)




狂い叫ぶ俺を見て、キミは悲しそうな顔をした。信じて裏切られてそれでも信じ続けることを放棄できないキミ。キミなりの考えを、キミは確かに持っている。ただ、その考えに一点でも『不信』が混じると、その時点でキミはその考えに鍵をかけてしまう。
人は、イコール、信じなければならないもの。その方程式から離脱した『不信』は、最早考える価値もない。それは、ある意味で一番正当な切り離し方。
裏切られることで傷つき、けれど、次こそは、と自分を諫める。



心の奥深くで、どうしても狂った俺を理解出来ないキミ。
それでいい。
君は必ず俺の心を見ている。そこに焦点を当て、尚且つ、狂う俺を見て、有り得ない俺に涙している。
それでいい。

綿密に計画し、行動する。
それが、俺なんだろう?

信じろとは言わない。

ただ見ていたらいい。必ず、俺である、俺自身を。

*****

これいつのですからいあーげーむにはまってたころのだ
料理が運ばれてくる毎に写真を撮らされる俺って可哀想じゃないですかね?
あの自由な母親どうにかならんかね。個人主義者としては例え親であろうと他人が何してようが関係ないんだけどさあ、俺 を ま き こ む な 。

誰かあれに説教してやってはくれないか。
感覚狂ってるばばあ共をどうにかして下さい
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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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