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クイーンが美術館から盗んできたものは、小粒ののルビーがいくつもあしらわれているネックレスだった。ソファーに座って獲物を手にかけている。輪を両手に通して、一通り眺めると首に移す。RD、似合うかな? 鼻歌でも歌いだしそうなクイーンは、仕事着となっている黒のボディスーツに身を包んだままだ。

「んー。でも、これに合いそうなドレスは持ってないんだ。やっぱりイブニングドレスかな? 今度は民族衣装を仕立てたかったんだけど…。あ、RD、これしまっておいてくれるかい?」

 矢継ぎ早に言いたいことだけを並べ立てたクイーンは獲物をRDの伸ばしたアームにかけると、プライベートルームへと引っ込む。

[クイーン、随分とご機嫌ですね。何かあったんですか?]

 こちらもまた黒に身を包むジョーカーに問う。ジョーカーが溜息を吐いた。

「警備は厳重だったし、すれすれで捕まりそうになるし、僕としては内心冷や冷やしていたけど、まあ、無事に盗めたからね…それに、あの人はそれくらいじゃないと楽しくないんだろう」
[それでジョーカーはそんなに疲れているんですか? わたしにはまた別のことで窶れているように見えますが]

 ボディスーツを脱いだジョーカーが、それと替えの中国服を持ってシャワールームへ向かう。電子アイと目を合わせると、夜はこれから長いんだ。そっちの方が仕事より厄介だよ。を残して廊下を歩き出した。RDは世界最高の人工知能をフル活用して意味を解読しようとして、止めた。厄介、ということは、十中八九クイーン絡みだ。触らぬ神に祟りはない。触らぬ怪盗も同様だ。要は今日はここから出なければいい。最大限動く、動かない体を持つRDはシャットダウンすることにした。タイマーは明朝だ。


ジョーカーがシャワールームに入ると、クイーンの声がした。シャワールームに気配はなく、隣の大浴場から響く声。クイーンが日本の温泉に目を輝かせて、RDに作らせたもの。ジョーカーが入ることはめったにない。ジョーカー君、

「何ですか、クイーン」
「約束は覚えているよね?」

 約束、といえるほど明確な約束をした覚えはない。

「考えておく、とは言いました」

 沈黙。


猫の続きになる予定だったものその1。
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拍手くださった皆様、ありがとうございます。本当に何もないサイトで申しわけありません(吐)頑張り、ま、す、うわーん!
テネーヴルを愛せるなら、わたしを愛することなど造作もないと思うよ? いい加減なこと言わないでください。そんなものよりルージュの方が性質が悪いです。

冥き闇に広がる赤など、呑まれて終えば如何程にも痕を遺しはしないだろう。けれど、その闇以上に赤い夢が確かに在る。人の体液が黒をしているか? 否、喩えるならば、彼の岸に咲く豪華のような濃い、赤。

->->->->->->->-

(´∀`)人(´∀`)


ごめん起きられる自信がない。
ツンデレじゃなくて単に俺とこいつの馬が合わないだけか…!




ルールはこんな感じ
・必ず性別は自分とは違う、異性で
・性格や容姿などを書く時は()に理由を書くこと
・5人以上(やりそうな人)に回すこと


【現在の機種情報】

・auのW43CA。
・1年目。とりあえずまだ変える気はないですよ。
・機体は白。
・電池パックが取れやすくなってる。
・前はパンダシール塗れだった。今は犬シール塗れ。
・がっつがっつ落としまくってるせいで外見はぼこぼこ。触るとぼこぼこ。中は割りと綺麗。
・データフォルダは可哀想な位腐でおかされてる。
・電源切ると、時々再度つけるまでになかなかつかなかったり、ついたと思ったら次の瞬間消えたり、なかなかのツンデレさん。
・テーマ画面のフラッシュが重すぎて、データフォルダとかにぱっぱかいかない。時々いらっとするほどの、ツンデレさん。
・ストラップは大分少なくなって、今はいとこが土産でよこした某鼠王国のト音記号なストラップと、某サークルさんで本買った時に頂いた、見る人が見れば腐女子オーラ満々なストラップ。なんだか乙女色。
・俺の携帯だので、カッコよい顔でなければゆるさないよ。でも傷だらけだよ。
・かっこよいけど、多分長髪で女装癖とかあるんじゃないかなあ。
・男でも女でもどっちでも通りますみたいな。

【名前】

chute

シュート。

【性感帯】

画面横のシャッターボタン。

【ケータイから主に一言】

「書きかけの小説を如何にかしろ。見られたら残念なデータも如何にかしろ。落とすな、投げるな、踏むな、濡らすな、いい加減にしろ」


申し訳ない(踏ん反り)

【次にバトンを回す人】

かってにおし。
絵茶室にこもってます。誰か来ないかなあ、と思いながら、昼間から。

絵茶室

だれかこないかなあ!(こないんだろうがな!)ねむい。
「これ、何の冗談?」

 サクラがひらひらと手にして仰ぐ白い紙には、招待状、とかいてある。達筆だ。恐らくもクソもなく目の前の男が書いたものだろう。消印も無いこの招待状は、先日の四月馬鹿にポストにインされていたもので、サクラが任務上がりに汚れた体を洗っている時にサイが持ってきた爆弾だ。
 この度、うちはサスケ、うずまきナルトの両人は云々かんぬん。

「これ、何の冗談?」

 二度目の問いかけに、サスケが口角を上げた。コーヒーを口に含むその姿が様になりすぎていて、逆にムカツク。

「冗談じゃない」
「冗談じゃないなら飛んだ嘘っぱちね」

 ああそうか、そうよ、一昨日は四月馬鹿だったわ。昨日は任務が入っていて、サスケに会える日が今日しかなかったのだ。明日からまた長期任務よ馬鹿野郎。でも、とりあえずこの問題解決しないと。

「嘘っぱち?」
「こんなこと、ナルトが承諾するとは思えない」
「……俺もそう思う。だけどな、承諾したんだよ、アイツは」

 嘘でしょ。嘘じゃないの? え、なんで? 状況をどんなに整理したところで、まったくもって意味不明だ。うずまきナルトはそんな簡単にうちはサスケのプロポーズを受けるような子じゃあ、ない。わよね。

「まあ、アイツのことだ、嘘だとでも思ってるんだろう」
「……最低。サスケ君あくどい」
「褒め言葉だな。アイツだって「いいってばよ」の一言で片付けたんだ」

 俺のプロポーズを。

「ざまあ」
「まあ、何言ったって言質はとったからな」
「私絶対に式行かないから」

 おめでとう、なんていってやらないから。なにその笑顔。ムカツク。


-------------

おお、サスナルの書き方がわからない上にナルトがでてこないよ。
ご指摘有難う御座いました、早速直しました・・・・・・!

といわけで、ねむい。
理由も不明なままクイーンに萌えるのは、クイーンがよくわからない存在だからじゃあないのかと。

だってほら。
*名前
実際に、確実な本名なのかは不明。苗字に当たるものはないし、親がつけたのかも、謎。ていうか、あの人に親が居るのかどうかが謎。ゆとりある生活はしていなかっただろうが。木の股からうまれたんじゃねえの?むしろ悪魔の化身なんじゃねえの。
*性別
基本絵は男性的。しかしながら、変装は女性が多い。ていうか、どっちにしても「男装」「女装」と称してる辺り、マジで性別がわからない。いやまあわざとなんですけどもそこはさあそこはさあ!大体私にはあの人が変装していない時の下半身が想像できないよ。(判断基準)いやもう、兎に角裸体が想像できないよ。アンジェリクはボンキュボンな感じだろうが。いろんな意味で脱いだら凄いんです?
*年齢
あの人年取らないんでしょ。

え、毎回言ってる事がかわらないって?気のせいじゃないの目の錯覚じゃないの。

RDは擬人化したら、きっと眼鏡っ子。あえて漢字で眼鏡っ子。しかも敬語キャラ。そして美形。クイーンは周囲に醜いものは置かない人だよ。綺麗なものとか美しいものとかが大好きなんだよ。でも、普通なものも大好きなんだよ。
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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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