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楽しかった(´∀`)
ぱくさん可愛いし大好きです。
つうか、あいうえおいうえおあにはあんな意味が。知らなかった(笑)なんか、限定ペーパーもらった気分です。うふ。

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普通に迷子です。野垂れ死にてえ。
行きはまあ良いんですが、いつだって不安なのは帰り道。帰れるかしら。
東京こえええ…!丸の内線どこ…!
俺なんて鼻詰まって死んでしまえばよいのにね!死因は窒息死。ああでも、ショック死とかでもいいかも。萌ショック死。
頭が沸いているのは通常装備で尚且つアイテムは絶賛風邪、なわけですがどんないじめだ咳まで出て来たよ。いっそインフルエンザとかになってくれ。公休公休。
昨日にならい、今日もみっきゃにもらった雀はinベッドです。昨日もベッドにinしてました。ベッドからずり落ちなかったのは、雀が壁側だからです。俺と壁に挟まれて落ちなかったんだね!今日は一日中ベッドで仰向けに寝てました。いいなあ畜生。

寝ます。
優しい口付けが欲しいのなら、もうとうにこんな関係は廃らせている。愛せる男は一人で手一杯だから、次に私の隣に来るのは好きな男が、良い。愛だなんてとても重くて、宵闇に抱かれるのが、酷く苦しいのよ。嫌いというわけではないけれど、サクラは元来闇が苦手で、だから、闇を負う人は一人しか相手にできない。とても狭い器量に自分で情けなくなった。闇を一人しか抱えられないなら、あとの二人を抱き込むことも抱きしめることも出来ないんだわ。
サクラ、アンタは浮いた噂がないの? 母親に言われて、サクラは顔を歪めた。どんな皮肉かと思う。
「浮いた噂しかない、の間違いじゃない?」
少し反抗的になってしまったことは許してほしい。好きな人が二人、愛している人が一人。里の強者三人も独り占めして、サクラは疎まれている。自覚もしている、けれど、なら、疎む人達にあいつらがあのマザコンが務まるかと言ったら? 足早に、昨日買ったブーツに足を通す。サイと一緒に買いに行って、一番まともな返事の返ってきたブーツだ。ナルトと一緒に行ったらもっとマシな答えが返ってきたかもしれないけれど、生憎その子は任務だった。サスケ君? 論外中の論外だわ。
母親の声が聞こえた。
「今日はサイ君?」
「残念でした。ナルトよ」
「ご飯に誘いなさい、ご馳走つくっておくから」

*+*+*+*+*

サクラちゃんが大好きです。
ナルト サクラ サイ サスケ の順で大好きです。
花うり 花うらない

ナツが花を摘む。そこで、花の命は途切れ、終わる、もしかするとその後花は生まれ変わるかもしれないけれど、ナツの知るところではなかった。何故なら、ナツは花でないからだろう、恐らく。ナツは花にはなり得ない。人間。生き物を殺して、生きている人間。

冬が始まって、壱拾弐の日。
ナツは、歩いていた。いらっしゃいませ、と掠れた声が辺りに呑まれて、消えた。別に呼び込みなども必要ないとは思うけれど、一応遊びでも商売なので、それらしくはしておく。冬が来ることを予感させた風が吹いたのが十五日前だから、今年は早い冬が来たことになるだろうか。いつもだったらもう一週間くらいは、秋で通るのに、母親のチエが忙しなく、冬支度をしていた。冬だって、来たくてくるわけじゃない、といったら、チエに、秋が去るから来ざるを得ないのよ。と言われて、ナツは何とも言えずに家を出て、それから延々花車を引いたり押したりしている。花は一本も売れない。元々特別売るつもりなどないから構わないけれど。
秋が、去るそうだ。秋が去って、それでも冬が来たくないと言ったら、その間はなんと呼ばれるんだろう? あり得ないから、不毛なだけ。
「いらっしゃいませ、」


祐二はため息をついた。捗らない、総てが、面倒くさくなる。直ぐに物事を投げ出したくなるのは、悪い癖だと思うけれど治らない。もう、病のようなものだ。目の前には殆ど真っ白な原稿の海が広がって、気分が憂鬱になる。書く気が起きない。何だかなあ。独り呟いて、もう一度ため息をつく。真っ白な原稿。真っ白な頭。構成、締め切り、脱稿、製本。これ、終わるんだろうか? 階下から、母親の声が聞こえて、眉間に皺が寄った。これも癖だ。
「祐二、なっちゃんよ!」
なっちゃん、ねえ、どうして今日に限って玄関から来るんだ。いつものようにベランダ伝いに飛び越えてくれば、この鬱々とした気分も晴れそうな物なのに、まあ、どうせデート帰りだろう。母親が怒鳴っている。ああもううるせえなあ。
足音を極力バタバタと嫌みのようにたてながら、下へ降りると、松葉杖をついた捺が玄関で口をへの字にしていた。
「どうしたんだよ」
「いや、階段踏み外して、さあ」
階段踏み外して骨折して、その様か。ばかめ。デコを小突いてやったら、祐二が母親に叩かれた。
「ど? お話は書けてるのか?」
「……ふ…これ以上ない秀麗かつなんか凄い文の集大成が着々と」
出来てないんでしょ、知ってる、昨日夜中ゆうちゃんの部屋に入って、読んだ。捺が破顔した。
「夜這いか」
「残念」



暇つぶし。今はバイトの休憩中。
絶賛 風邪 。声ー僕の声ー戻ってこいー。喉に異物感ー。
店長から電話がありますた。寝起きと勘違いされました。風邪で声出ないだけでした。
いやはや、そりゃ違和感もありますな。うふ。楽しかった。
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(C)客喰う柿。 / ブログ管理者 ととこ
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